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私たちは、自然界の様々な構造と生活文化・風景が織りなす可能性から、

人と場の魅力的な関係性を構築する景観計画・ランドスケープデザインを職能として全うし、

持続可能な空間や場の創造に向けて、住み手や使い手が感動する景観づくりを目指します。

   
人との関わりを通してつくる  
 
私たちは対話や議論などをはじめとする人との関わりによって、創り、育む過程を大切に考えています。
         
■ ワークショップ 住民参加型のまちづくり    
           
  ワークショップとは参加者が一緒になって意見やアイデアを出し合い、計画案づくりや共同作業をまとめていくことで、まちづくりの現場では、しくみづくり、育成管理などの合意形成をはかる際によく使われている手法です。

具体的なプログラムは、それぞれのワークショップの目的により違いがありますが、ひとりの意見でものをつくるのではなく、使い手や住み手となる人々が集まって意見を出し合い、その場を感じる過程に重きを置いたワークショップを推進します。
 
           
■ 交流活動  
         
フィールドワークや野外活動を通して参加者が実際にその場を体験することによって、楽しみながら学習できる、あるいはその地に親しむきっかけとなる場づくりをコーディネートします。  
         
                 
■ コラボレーション  
           
  さまざまな立場の人と分野を越えて交流することにより、考え方や視点を広げることが、よりよいものづくりを目指す上で不可欠といえます。スタッフによる綿密な検討だけではなく、彫刻家、建築家など、また企業とコラボレーションし、さまざまな立場の人々が関わることによって新たな可能性を広げ、そこに関わる人々の思いが息づく空間づくりを目指します。    
           
                   
やさしさ、ぬくもりのあるデザイン